2026/08/03 17:15

洗剤なし、お湯だけで油汚れもきれいに落ちる。愛知県豊橋市の朝光テープさんの「びわこふきん」と「わたふ(和太布)」。
素朴で手間いらず、環境にも優しいふきんがlighthouseに新入荷しました!
こちらのブログでは、店主が実際にふきんを使ってみた感想とお手入れなどの魅力をお伝えしていきます!
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1.「びわこふきん」「わたふ(和太布)」について

日本発祥でありながら今は稀少となった「ガラ紡糸」。
この太めででこぼこしたガラ紡糸で編み上げた粗い織り目が油や汚れを取り込んでくれるので、洗剤を使わなくても汚れをきれいに絡めとってくれるのです!

製品としては白と生成(きなり)があるのですが、lighthouseでは蛍光剤などの薬剤をより使用しない、ナチュラルな「生成」をご用意しています。


(上は4つ折りのびわこふきん、下は8つ折りのわたふです)
「びわこふきん」は台拭きにぴったり。
「わたふ(和太布)」はフェイスタオルよりはすこし短め、食器ふきなどに便利なサイズ感です。
2.手ざわり&給水性抜群、いろんな使い方ができる!

袋から取り出してみると、余計なものが一切入っていないことがわかる素朴でやさしい肌ざわり。
食器や台ふきのほかに、顔・からだ拭きに使えるというのも頷けます。
特に「わたふ(和太布)」の方は、赤ちゃんの沐浴にも役立つし安心だったろうなあ〜と思います。
給水性は使い込むごとにUpしていく感じ。
水の吸いと乾きをくりかえしてよりふんわりしていきます。

そして店主は「絞りやすさ」にも感動!
マイクロファイバーふきんや、洗えるキッチンペーパーをふきんがわりに使うこともあるのですが、
「びわこふきん」「わたふ(和太布)」はベタつかないうえにギュッと絞りやすく、水切れも良い。

他にも蒸籠の蒸し布として使ったり、
くったり使い込んできたら窓のサッシや排水口のよごれふきなどにしても便利な、とても万能なふきんです。
3.毎日のお手入れと「煮沸消毒」
毎日やるべき「お手入れ」は、特にありません。
軽い汚れや使ったあとは、水またはお湯で普通に洗い、干しておけばすぐ乾きます!

汚れやにおいがついてしまったら、重曹や酸素系漂白剤を少し(水1Lに対して大さじ1〜2くらい)入れたお鍋(薬剤を入れる場合はステンレスやホーロー鍋をお使いください)で4〜5分「煮沸消毒」すればOK。

忙しい時やお手入れに時間をかけられないときは、お湯を沸かしたついでにジョロジョロとお湯をふきんにかけるだけでも臭いとりや殺菌効果があります。
(やけどにはご注意ください!)
うつわもそうですが、あまり完璧に丁寧に使おうとせず、自分らしい向き合い方をしてほしいなあと感じています。
丁寧なときは丁寧、無理なときは無理(笑)
ちなみに…
店主は汚れがどれだけ落ちるのかわくわくしてしまって、使い始めにいきなり油たっぷりのフライパンを(最初に棒たわしでこそいだ上で)洗ってみたのですが、乾いたあと少し油のにおいが残り、さっそく煮沸消毒をしました。
うつわも使い始めがいちばん水分を吸い込むので、それと同じだったかな〜と反省しました…。
なので個人的には、あまり使い始めにガッツリ汚れたフライパン等にチャレンジするより、
何度か使って糸にたっぷり水を浸透させてから強い汚れを洗ってみると、また違うと思います。
家事という最も身近な暮らしから、素朴な良さに触れられる「びわこふきん」「わたふ(和太布)」。
どうぞおひとつお試しになってみてください。
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