2026/11/08 01:24

こんにちは。
作家もののうつわと暮らしの雑貨のオンラインショップ「lighthouse」です。
6寸皿、7寸皿(直径18~23㎝くらい)といったサイズのうつわは、ワンプレートからメイン皿まで毎日の暮らしに欠かせないうつわです。
それが、作家や窯元の作った味わい深いものであると、目にするたびにわくわくしたり、心がほっと落ち着きます。
ここでは、lighthouseお取り扱いの作家さんの手しごとのメイン皿を4種類ほどご紹介します。
使いやすいか心配、自分だけじゃなく家族も安心して使ってもらいたい。という方におすすめしたいものばかりなので、ぜひお読みいただけたらと思います。
1.焼きもの里で作られる、自然の色合いが美しいうつわ

ネギシ製陶さんの「縁取り7寸皿」です。
栃木県益子の陶芸家・根岸さんの一番のこだわりである、天然の灰を調合して作られる独特の美しさが見られる一枚。
同じ色味でも、窯に入れる位置や焼き具合、流れによって時に全く異なる印象になります。
でも個性的になりすぎず、食卓に自然となじむところや、ほどよく立ち上がった縁がカレーなどもしっかり受け止めてくれます。
▷ネギシ製陶さんの「縁取り7寸皿・ブルー」をもっと詳しく見る
▷ネギシ製陶さんの「縁取り7寸皿・イエロー」をもっと詳しく見る

2.きめ細やかな白と、手描きのワンポイントがかわいいうつわ

原村俊之さんの「八角プレート」。
磁器(陶石)を使われており、真っ白なきめ細やかさと、さらりとした手ざわりがとても心地よい一枚です。
和紙染めでひとつひとつ染め付けられたかわいい「くま」や「うま」のワンポイントがさりげない可愛らしさで、お子さまにもおすすめです。

3.やさしいグレーホワイトと上品なレリーフがかわいいうつわ


石川智子さんの「フリル7寸皿」「フラットプレート」。
石川さんはネギシ製陶さんと同じ栃木県益子の作家さん。「半磁器」という、陶器の土と、磁器の石を合わせた半磁土でうつわを作られます。
土もののあたたかさは残しつつも、磁器のように手ざわりはつるりとなめらか。電子レンジや食洗機も大丈夫です。
すっきりとした佇まいに息づ葉や花のレリーフ模様や、丁寧に整えられたフリルはとても美しく、飽きのこない楽しさがあります。

4.土の手ざわりと優しい色合いが唯一無二のうつわ

岡洋美(おか ひろみ)さんの「ブルー7寸皿」。
神奈川県在住の作家さん。独自に調合された空色の釉薬がとてもきれいで、ふんわり上品な風合いは作家さんの人柄を表しているようです。
ぽってりした厚みのある器肌は手なじみが良く、真ん中から縁にかけてすこし立ち上がった作りは、料理のソースなどをうけとめてくれます。
温め程度の電子レンジも大丈夫。一枚あるだけでぐっとテーブルの上が上品になります。

5.普段づかいからパーティーにも。パステルカラーが楽しいプレート


梶山友里さんの「23㎝ツートンプレート」です。
東京で作陶される、梶山友里さんのツートンカラーの一枚。
上でご紹介したお皿より少しサイズが大きいので、日々のメインとしてはもちろん大皿用として、またパーティー・おもてなし用としても特におすすめです!
このうつわにも「半磁土」が使われていますが、梶山さんは明るい釉薬や、鮮やか且つふんわりやさしい釉薬が特徴。(電子レンジももちろん大丈夫です!)

洋食だけでなく、コロッケや天ぷらなどの揚げ物、焼き魚など和風のものもよりおいしそうに引き立ててくれる便利なお皿です。
今回は、lighthouseお取り扱いの様々な個性のうつわをご紹介しました。
どれも作家の個性だけでなく、「使いやすさ」「持ちやすさ」「洗いやすさ」といった普段使いに大切なポイントがしっかり備わっています。
お店にはなかなか並ばない、作家の手で作られる味わい深いうつわ達。
より詳しいサイズや重さなどは各商品ページに書いていますが、「個体差はどんな感じ?」など、気になることがありましたらぜひオンラインショップ内の「お問い合わせ」や「公式LINE」からお尋ねください!
(公式LINEでは、お友だち登録でoffクーポンも差し上げております。)
ぜひ皆さんの暮らしを彩るお気に入りが見つかりますように。
お読みいただきありがとうございます!
---------------------
lighthouseうつわと生活雑貨のお店
「今日を照らす、手仕事の道具」をテーマに、使いやすくあたたかい作家もののうつわと日用品を扱うオンラインショップです。

